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マザーズ指数は続落、地合い睨みで売り広がる、一部材料株や直近IPO銘柄に物色
2017年7月13日 / 07:58 / 4ヶ月後

マザーズ指数は続落、地合い睨みで売り広がる、一部材料株や直近IPO銘柄に物色


*16:50JST マザーズ指数は続落、地合い睨みで売り広がる、一部材料株や直近IPO銘柄に物色
 本日のマザーズ市場では、米株高や日経平均の反発スタートに連れて買いが先行した。しかし、日経平均が後場にマイナスへ転じると利益確定売りが広がった。足元の値動きの悪さも手仕舞いの動きに拍車を掛けたようで、マザーズ指数は引けにかけて一段安となった。一部の材料株や直近IPO銘柄は活況となったが、資金の逃げ足の速さから値動きの荒さも目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1411.90億円。騰落数は、値上がり83銘柄、値下がり148銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、インフォテリ3853、サイバーS3810、ドリコム3793などが下落し、ソレイジア4597やアクセルマーク3624は小幅安となった。利益確定売りが強まったアンジェス4563、パス3840は10%を超える下落となり、REMIX3825やGameWith6552も下げが目立った。GameWithは通期決算発表を受けて材料出尽くし感が広がったようだ。一方、上場2日目のソウルドアウト6553がマザーズ売買代金トップで一時急伸。ただ、引けにかけて上げ幅を縮めた。その他では、イグニス3689、アカツキ3932、ミクシィ2121などが上昇。JAL9201との連携を発表した農業総合研究所3541はストップ高比例配分。第1四半期決算や株式分割が好感されたスタジオアタオ3550もストップ高まで買われた。また、UNITED2497やアトラエ6194が急伸したが、UNITEDは投資先企業の上場観測報道が材料視されたようだ。
《HK》

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