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マザーズ指数は大幅反落、引けにかけてポジション調整の動き、直近IPO銘柄が大きく売られる
2017年8月18日 / 07:58 / 3ヶ月後

マザーズ指数は大幅反落、引けにかけてポジション調整の動き、直近IPO銘柄が大きく売られる


*16:53JST マザーズ指数は大幅反落、引けにかけてポジション調整の動き、直近IPO銘柄が大きく売られる
 本日のマザーズ市場では、前日比大幅安スタートとなった直後に、日経平均が下げ止まりをみせたことから、一時的に関心が向かう場面があった。しかしその後は、引けにかけて弱含む展開となった。米政権の混乱やバルセロナで発生したテロ事件により投資家心理が悪化し、相場全体が軟調地合いになったことを受けて、中小型株での積極的な値幅取りの商いは手掛け辛い環境に。また、直近3営業日続伸していたことから、引けにかけてポジション調整の動きが強まった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で926.40億円。騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり180銘柄、変わらず5銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、時価総額上位のSOSEI4565のほか、インフォテリア3853やサイバーS3810などが売られた。一方で、中村超硬6166やアカツキ3932、アンジェス4563などは買われた。値下がり率上位では、直近IPO銘柄のビーグリー3981やシェアリングテクノロジー3989のほか、本日から信用規制実施のアクセルマーク3624などが大幅安となった。一方値上がり率上位には、立会外分売の実施を発表したUbicom3937のほか、Aiming3911やタイセイ3359などが並んだ。
《SK》

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