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マザーズ指数は3日ぶり反発、ゲーム株など利益確定の動きも、Ubicomがストップ高
2017年8月22日 / 08:01 / 1ヶ月前

マザーズ指数は3日ぶり反発、ゲーム株など利益確定の動きも、Ubicomがストップ高


*16:54JST マザーズ指数は3日ぶり反発、ゲーム株など利益確定の動きも、Ubicomがストップ高
 本日のマザーズ市場では、為替の円高進行が一服し、日経平均も一時プラスに転じる場面があったことなどから、反発狙いの買いが入った。需給良好な高値更新銘柄も物色を集めたようだ。しかし、主力株の一角が引き続きさえない展開となったほか、ゲーム株などでも利益確定売りに押される銘柄が目立ち、マザーズ指数は朝方の上昇が一服すると一進一退の展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で773.70億円。騰落数は、値上がり134銘柄、値下がり95銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、ソレイジア4597、総医研2385、GNI2160などが上昇。マザーズ売買代金トップのインフォテリ3853やアカツキ3932、中村超硬6166は小幅高となった。子会社が世界規模の医療情報データベース提供企業と協業すると発表したUbicom3937はストップ高。また、オウチーノ6084、Jリース7187、串カツ田中3547も10%超の上昇となった。一方、SOSEI4565が小幅安となり、連日で年初来安値を更新した。その他、Aiming3911、サイバーS3810、アンジェス4563などが下落。また、直近急伸したアクセルマーク3624、ビーロット3452、タイセイ3359が利益確定売りに押され、マザーズ下落率上位に並んだ。
《HK》

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