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マザーズ指数は反発、いったん自律反発の動き、Gunosyが急伸
2017年9月6日 / 09:08 / 16日前

マザーズ指数は反発、いったん自律反発の動き、Gunosyが急伸


*18:00JST マザーズ指数は反発、いったん自律反発の動き、Gunosyが急伸
 本日のマザーズ市場では、北朝鮮の地政学リスクに対しては直近2日間での大幅下落で織り込んでいる面もあり、いったん自律反発の動きが強まった。マザーズ指数は、前日比小幅安でスタートした直後に節目として意識されてきた1000ptを一時割り込む場面がみられた。しかし、アカツキ3932やGunosy6047などのマザーズ主力処の好業績銘柄中心に押し目買いが入り、投資家心理は好転した。これを受け、マザーズ指数は引けにかけて底堅い動きとなった。
 なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で941.37億円。騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり108銘柄、変わらず10銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、足元で大きく下落していたアカツキやSOSEI4565、GNI2160などに買い戻しが入った。一方で、直近IPO銘柄であるUUUM3990のほか、ミクシィ2121やインフォテリア3853は下落した。また、値上り率上位には、ビックカメラ3048との提携を発表したリネットジャパン3556のほか、ビーロット3452やGunosyなどが並んだ。その一方で値下り率上位には、メタップス6172やサイバーS3810、旅工房6548などが大幅安となった。
《SK》

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