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マザーズ指数は小幅続落、手控えムード続く、1部昇格のアカツキなどに物色
2017年9月8日 / 08:22 / 18日前

マザーズ指数は小幅続落、手控えムード続く、1部昇格のアカツキなどに物色


*17:17JST マザーズ指数は小幅続落、手控えムード続く、1部昇格のアカツキなどに物色
 本日のマザーズ市場では、9日に建国記念日を迎える北朝鮮情勢への警戒感から、投資家の手控えムードが続いた。個別材料株や出遅れ株では幕間つなぎ的な物色も見られたが、資金の逃げ足が速く、大きく値を飛ばす銘柄は限定的だった。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で596.94億円と昨年11月14日以来の600億円割れとなった。騰落数は、値上がり61銘柄、値下がり165銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、売買代金トップのアカツキ3932や、ミクシィ2121、インフォテリ3853、メタップス6172、アンジェス4563などが上昇。アカツキやベステラ1433は東証1部への市場変更が材料視されて物色が向かった。8月の新契約が伸長したライフネット7157も堅調。また、キャリアインデ6538、GNI2160、JESHD6544がマザーズ上昇率上位となった。一方、SOSEI4565、UUUM3990、モブキャス3664などが下落し、サイバーS3810やUNITED2497も小幅に下げた。また、直近上昇の目立ったリネットジャパン3556や総医研2385が利益確定売りに押され、エヌピーシー6255とともに下落率上位となった。
《HK》

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