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マザーズ指数は3日ぶり反発、買い先行後は手控え、トランザスがストップ高
2017年9月11日 / 08:01 / 2ヶ月後

マザーズ指数は3日ぶり反発、買い先行後は手控え、トランザスがストップ高


*16:57JST マザーズ指数は3日ぶり反発、買い先行後は手控え、トランザスがストップ高
 本日のマザーズ市場では、北朝鮮情勢に対する警戒感がいったん後退したことを受けて、日経平均の反発スタートに連れて買いが先行した。ただ、マザーズ指数は7日の高値に迫ると伸び悩み、その後は小動きとなった。国連安全保障理事会で北朝鮮に対する追加制裁案の採決が予定されており、積極的な売買は手控えられたようだ。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で547.48億円と前週末に続き今年最低だった。騰落数は、値上がり208銘柄、値下がり29銘柄、変わらず2銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアカツキ3932やインフォテリ3853、SOSEI4565、GNI2160、UUUM3990、ミクシィ2121などが上昇。メタップス6172は小幅高となった。ASJ2351は急動意を見せたが、買いが続かず伸び悩んだ。東証1部への市場変更を目指し立会外分売を実施すると発表したJESHD6544や、米国での特許取得を発表した窪田製薬HD4596は大きく買われる場面があった。また、台湾企業との販売協力を発表したトランザス6696がストップ高まで上昇し、大泉製6618も10%超高で本日の取引を終えた。一方、アクセルマーク3624やAiming3911が小安い。また、前週末に決算発表したスキー場開発6040、モルフォ3653、アイモバイル6535がマザーズ下落率上位に並んだ。
《HK》

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