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マザーズ指数は続伸、投資家心理改善で買い継続、ドリコムなどが急伸
September 19, 2017 / 9:14 AM / 3 months ago

マザーズ指数は続伸、投資家心理改善で買い継続、ドリコムなどが急伸


*18:06JST マザーズ指数は続伸、投資家心理改善で買い継続、ドリコムなどが急伸
 本日のマザーズ市場では、日経平均が節目の2万円台を回復し、年初来高値を更新するなか、投資家心理の改善を背景に堅調な展開となった。ゲーム関連株などがリバウンドを見せたほか、高値更新から急速に上げ幅を広げる銘柄も散見された。マザーズ指数は年初来高値からなお1割以上安い水準にあり、出遅れ感を指摘する声があった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で708.54億円。騰落数は、値上がり195銘柄、値下がり41銘柄、変わらず4銘柄となった。マザーズ指数は25日線に迫る形となっている。
 個別では、マザーズ売買代金トップのドリコム3793のほか、中村超硬6166、メディアシーク4824などが10%超の大幅高となった。ドリコムはスマートフォン向けゲーム「きららファンタジア」の事前登録数が40万人を突破したと発表している。また、中村超硬などは年初来高値を大きく更新した。前週末に初値を付けた直近IPO銘柄のウォンテッドリー3991はストップ高比例配分。市場流通株が少ないことなどが要因のようだ。その他、メタップス6172、アスカネット2438、インフォテリ3853、SOSEI4565などが上昇した。一方、前週に電気自動車(EV)関連として買われた大泉製6618が急反落し、マザーズ下落率トップとなった。その他、総医研2385、エスユーエス6554、フリークHD6094、UUUM3990などが下落した。
《HK》

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