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マザーズ指数は大幅反発、直近IPO銘柄やEV関連に物色向かう
September 27, 2017 / 7:57 AM / 3 months ago

マザーズ指数は大幅反発、直近IPO銘柄やEV関連に物色向かう


*16:54JST マザーズ指数は大幅反発、直近IPO銘柄やEV関連に物色向かう
 本日のマザーズ市場では、外部環境好転を受けた中小型株物色の動きが強まり、大幅な上昇となった。前日の米国市場で主要ハイテク株に買い戻しの動きがあったほか、取引時間外に米半導体大手のマイクロン・テクノロジーが発表した6-8月期決算が市場予想を上振れたことなどを受けて、マザーズ銘柄を手掛けやすい環境となった。英家電大手のダイソンが2020年までに電気自動車(EV)市場に参入すると表明したことが伝わったことを受けて、EV関連銘柄を見直す動きがみられた。そのほか、直近IPO銘柄への物色も目立った。なお、マザーズ指数は大幅反発、これまで上値抵抗線として意識されていた25日移動平均線を上抜けてくる展開となった。売買代金は概算で719.05億円。騰落数は、値上がり175銘柄、値下がり51銘柄、変わらず5銘柄となった。
 マザーズ売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHA3993のほか、サイバーS3810やメタップス6172が上昇した。サイバーSは、スマホ向けタイトルの「ゲットアンプドモバイル」の課金サービスを加えたベータテストをWindo Media社を通して中国で開始したと発表している。一方で、エヌピーシー6255のほか、シリコンスタ3907や総医研2385は下落している。また、値上がり率上位では、EV関連である大泉製作所6618のほか、パルマ3461や串カツ田中3547が2ケタを超える上昇となった。一方の値下がり率上位には、フルッタフルッタ2586やGオイスター3224、海帆3133などが並んだ。
《SK》

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