Reuters logo
マザーズ指数は反落、大型株に関心向かい利益確定売り、直近IPOのPKSHAは急反発
2017年10月13日 / 07:54 / 9日前

マザーズ指数は反落、大型株に関心向かい利益確定売り、直近IPOのPKSHAは急反発


*16:49JST マザーズ指数は反落、大型株に関心向かい利益確定売り、直近IPOのPKSHAは急反発
 本日のマザーズ市場は、利益確定売り優勢の展開となった。日経平均が20年10ヶ月ぶりに21000円台を回復し、その後も上げ幅を大きく広げるなか、個人投資家の資金は主力大型株の一角や指数連動ETF(上場投資信託)に向かったようだ。マザーズ銘柄の一角でも押し目買いの動きや決算を手掛かりとした物色が散見されたものの、広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で944.31億円。騰落数は、値上がり78銘柄、値下がり149銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、メタップス6172、MSコンサル6555、ミクシィ2121、テックポイント6697などが下落し、SOSEI4565も小幅に下げた。また、今期減益見通しが嫌気されたエヌピーシー6255が19%安でマザーズ下落率トップ、第2四半期決算が赤字だったエディア3935が10%超安で同2位となった。一方、直近IPO銘柄のPKSHA3993がマザーズ売買代金トップで急反発。その他では、ロードスター3482、サンバイオ4592、インフォテリ3853、ASJ2351などが上昇した。また、前日ストップ高だったDMP3652が本日も大幅続伸し、第1四半期決算が好感されたmbs1401はストップ高比例配分となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below