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マザーズ指数は続落、大型株シフト続く、直近IPO銘柄も引けにかけ失速
2017年10月16日 / 07:45 / 1ヶ月後

マザーズ指数は続落、大型株シフト続く、直近IPO銘柄も引けにかけ失速


*16:41JST マザーズ指数は続落、大型株シフト続く、直近IPO銘柄も引けにかけ失速
 本日のマザーズ市場は、主力株を中心に売り優勢の展開となった。日経平均が10日続伸し、上げ幅を3ケタに広げるなか、引き続き大型株シフトが意識されたようだ。個別材料株の一角に物色が向かったが広がりを欠き、PKSHA3993などの直近IPO銘柄も引けにかけて急失速した。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で971.95億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり148銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、SOSEI4565、ミクシィ2121、UNITED2497などが下落。直近IPO銘柄のロードスター3482、前週末に決算発表したTKP3479やGunosy6047の下げが目立った。メタップス6172は決算発表の延期を受けて一時急落。また、U&C3557がマザーズ下落率トップとなった。一方、PKSHAやテックポイント6697、MSコンサル6555といった直近IPO銘柄が上昇。PKSHAは一時13%超高となったが、引けにかけて利益確定売りがかさんだ。DMP3652は連日の大幅高。また、串カツ田中3547やウォンテッドリー3991はストップ高水準で本日の取引を終えた。ともに決算や株式分割の実施を発表していた。
《HK》

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