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マザーズ指数は5日ぶり反発、大型株優位で商い低調、ロゼッタなどがストップ高
2017年10月19日 / 08:11 / 1ヶ月後

マザーズ指数は5日ぶり反発、大型株優位で商い低調、ロゼッタなどがストップ高


*17:05JST マザーズ指数は5日ぶり反発、大型株優位で商い低調、ロゼッタなどがストップ高
 本日のマザーズ市場では、前日にマザーズ指数が25日線水準まで下落していたこともあり、主力株を中心に買い戻しや押し目買いの動きが優勢となった。ただ、日経平均が29年8ヶ月ぶりの13日続伸となるなか、マザーズ市場の商いは低調だった。軽量感の強い小型材料株の一角が値を飛ばした。なお、マザーズ指数は5日ぶり反発、売買代金は概算で675.91億円と9月25日以来の低水準だった。騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり128銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、MSコンサル6555、メタップス6172、SOSEI4565、DMP3652、GNI2160などが上昇。機械翻訳開発の進展が好感されたロゼッタ6182は朝方から買い気配のままストップ高比例配分となり、HMT6090やウォンテッドリー3991もストップ高水準で本日の取引を終えた。HMTは東洋紡3101とうつ病関連バイオマーカー用酵素の量産技術を確立したと発表している。バリューゴルフ3931はテレビ番組で紹介されたことを受けて16%高となった。一方、直近IPO銘柄のPKSHA3993は利益確定売りに押され小幅安となり、ロードスター3482、Gunosy6047、サンバイオ4592なども下落した。また、前日までストップ高が続いたエディア3935が本日は急反落し、マザーズ下落率トップとなった。
《HK》

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