Reuters logo
マザーズ指数は6日ぶり反落、連休控え利益確定売り、UMNやロコンドがストップ高
2017年11月2日 / 07:49 / 20日後

マザーズ指数は6日ぶり反落、連休控え利益確定売り、UMNやロコンドがストップ高


*16:41JST マザーズ指数は6日ぶり反落、連休控え利益確定売り、UMNやロコンドがストップ高
 本日のマザーズ市場では、日経平均の続伸スタートに連れて朝方は買いが先行した。しかし、明日から3連休が控えているとあって、このところ上昇の目立った銘柄を中心に利益確定売りが広がった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で818.96億円。騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり178銘柄、変わらず12銘柄となった。マザーズ指数は5日線水準まで調整する場面があった。
 個別では、マザーズ売買代金トップの串カツ田中3547が高値更新後にマイナスへ転じたほか、GNI2160、MSコンサル6555、PKSHA3993、DMP3652などが下落。ミクシィ2121は小幅に下げた。また、直近IPO銘柄のテンポイノベ3484、足元で株価急伸していたメドレック4586やファルコム3723がマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、SOSEI4565、UNITED2497、SKIYAKI3995などが上昇。MS−Japan6539は好決算と1部昇格への期待で物色を集め、大幅高となった。また、UMN4585が連日のストップ高となり、10月のEC事業受注高が過去最高となる見込みのロコンド3558もストップ高水準まで買われた。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below