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マザーズ指数は続落、押し目買いの動き乏しく、UMNやリボミックはストップ高
2017年11月6日 / 07:51 / 12日後

マザーズ指数は続落、押し目買いの動き乏しく、UMNやリボミックはストップ高


*16:49JST マザーズ指数は続落、押し目買いの動き乏しく、UMNやリボミックはストップ高
 本日のマザーズ市場では、前週末の流れを引き継いで利益確定売りが優勢となった。日経平均は比較的底堅さを見せたが、マザーズでは全般に押し目買いの動きは限定的だった。ただ、バイオ株の一角に物色が向かい、値を飛ばした。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で711.84億円。騰落数は、値上がり72銘柄、値下がり166銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI4565やPKSHA3993、串カツ田中3547、DMP3652、MS−Japan6539などが下落。UNITED2497は出資先であるメルカリの上場延期が濃厚になったとの報道を受けてストップ安水準まで売られた。また、タイセイ3359やシルバーライフ9262も10%超の下落となった。一方、ロコンド3558、GNI2160、ミクシィ2121、MSコンサル6555、PSS7707などが上昇。UMN4585は4日連続でストップ高となった。引き続き塩野義4507との資本業務提携が材料視されている。また、バイオ株ではリボミック4591もストップ高水準まで買われた。
《HK》

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