Reuters logo
マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高
2017年11月13日 / 07:58 / 8日前

マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高


*16:50JST マザーズ指数は5日ぶり反落、地合い軟化で利益確定売り、中村超硬などストップ高
 本日のマザーズ市場では、SOSEI4565などの主力株を中心に利益確定売りが先行した。その後は日経平均の下げが一服するとともにマザーズ市場でも押し目買いが入り、マザーズ指数はじりじりと下げ幅を縮める展開となった。しかし、引けにかけては弱含みとなった日経平均に連れ安した。決算を手掛かりとした物色が活発で、個別株では値動きの大きさが目立った。なお、マザーズ指数は5日ぶり反落、売買代金は概算で1010.80億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり156銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、SOSEIやインフォテリ3853、PKSHA3993、DMP3652などが下落し、ミクシィ2121も小幅に下げた。SOSEIは海外募集による新株発行を発表しており、需給懸念や希薄化懸念が意識されたようだ。また、今期が大幅な減益見通しのフリークHD6094、今期の利益予想を下方修正したDDS3782や旅工房6548はストップ安水準での売り気配が続いた。一方、マザーズ売買代金トップのフィルカンパニー3267や、GNI2160、UNITED2497、串カツ田中3547などが上昇。今期業績予想を上方修正したアルファポリス9467や中村超硬6166、業績上方修正と株式分割実施を発表したBS3623はストップ高を付けた。GTS4584、リンクバル6046、シェアリングT3989も10%超の大幅高となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below