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マザーズ指数は続落、戻りの鈍さから売り、決算受け急落する銘柄も
2017年11月14日 / 08:00 / 3日後

マザーズ指数は続落、戻りの鈍さから売り、決算受け急落する銘柄も


*16:55JST マザーズ指数は続落、戻りの鈍さから売り、決算受け急落する銘柄も
 本日のマザーズ市場では、朝方から反発狙いの買いが優勢となる場面も見られた。しかし、後場に入ると戻りの鈍さが嫌気され、売りがかさむ銘柄が多くなった。決算を受けて急落する銘柄も目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1121.41億円。騰落数は、値上がり70銘柄、値下がり168銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、PKSHA3993、DMP3652、ミクシィ2121などが下落。フィルカンパニー3267やSKIYAKI3995は下げが目立った。ともに直近の上昇に対する利益確定の動きが広がったようだ。また、今期減益見通しを受けて前日ストップ安だったフリークHD6094が本日も大幅続落し、マザーズ下落率トップだった。一方、好業績で前日ストップ高となった流れを引き継いだ中村超硬6166や、GNI2160、SOSEI4565などが上昇。ただ、これらの銘柄は買い一巡後に失速した。前日ストップ安のDDS3782は急反発。受注の期ずれや生体認証関連のテーマ性が意識されたようだ。また、マイネット3928は四半期ベースでの黒字回復が好感されて大幅反発し、マザーズ上昇率トップとなった。
《HK》

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