December 21, 2017 / 8:11 AM / 9 months ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、サイバーダインなど利益確定売り優勢、直近IPO銘柄が活況


*17:09JST マザーズ指数は3日ぶり反落、サイバーダインなど利益確定売り優勢、直近IPO銘柄が活況
 本日のマザーズ市場では、前日まで急伸していたサイバーダイン7779を中心に利益確定売り優勢となった。マザーズ指数は5日線水準まで調整する場面もあったが、下値では押し目買いが入り下げ渋った。また、直近IPO銘柄の一角が活況を見せた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1027.34億円。騰落数は、値上がり113銘柄、値下がり125銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのサイバーダインや、中村超硬6166、ミクシィ2121、UNITED2497などが下落した。また、25日線割れで下げ足を速めたソレイジア4597や、前日急伸した反動で売られたJストリーム4308などがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、12月上場のLTS6560が20%超の大幅高。一家ダイニング9266やみらいワークス6563はストップ高水準まで買われた。直近IPO銘柄以外では、ケアネット2150やメディアS4824、KDDI9433系との提携を発表したオーケストラ6533の上げが目立った。その他、サインポスト3996、ロコンド3558、DMP3652、BS3623、SOSEI4565などが上昇した。
《HK》

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