December 28, 2017 / 7:37 AM / 9 months ago

マザーズ指数は反落、リスク回避の売りも、ミクシィや直近IPO銘柄が下落


*16:32JST マザーズ指数は反落、リスク回避の売りも、ミクシィや直近IPO銘柄が下落
 本日のマザーズ市場は、前日からの中小型株物色の流れを引き継いでスタートした。しかし、マザーズ指数は前日に年初来高値を更新しており、上値では利益確定売りも出やすかった。後場に入ると北朝鮮がミサイル発射を準備している兆候があるなどと伝わり、日経平均が弱含むとともにマザーズ指数も下げ幅を広げた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1344.57億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり147銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、みらいワークス6563、サインポスト3996、PKSHA3993などマザーズ売買代金上位は全般下落。ミクシィ2121は4%超の下落となり、指数を下押しした。チケット転売サイトに関連して特別損失計上を発表したほか、子会社が家宅捜索を受けていたことが分かったと伝わっている。また、テンポイノベ3484、イオレ2334、一家ダイニング9266といった直近IPO銘柄がマザーズ下落率上位に並んだ。一方、ロコンド3558やシェアリングT3989が逆行高。前日に大量保有報告書の提出が観測されたアークン3927は連日のストップ高となった。また、アライドアーキ6081やPRTIMES3922の上昇も目立った。
《HK》

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