January 16, 2018 / 8:18 AM / a month ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、大型株シフトで利益確定売り、TKPなどストップ高


*17:10JST マザーズ指数は3日ぶり反落、大型株シフトで利益確定売り、TKPなどストップ高
 本日のマザーズ市場では、直近で上昇の目立った銘柄を中心に利益確定売りが広がった。為替の円高一服で日経平均が200円を超える上昇となり、主力大型株や指数連動型ETF(上場投資信託)に資金が向かった面もあるようだ。ただ、マザーズ指数が5日線水準まで調整した場面では押し目買いの動きも見られた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1464.60億円。騰落数は、値上がり91銘柄、値下がり146銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、ブライトパス4594、GNI2160、ナノキャリア4571といったバイオ株や、メタップス6172、DMP3652などが下落。前日に決算発表したシンメンテ6086やウォンテッドリー3991、テーマ株として人気だったイントランス3237やカナミックN3939、前日ストップ安だったクックビズ6558は10%を超える下げとなった。一方、マザーズ売買代金トップのUNITED2497やPKSHA3993、サイバーダイン7779などが上昇。株式分割実施が材料視されたサインポスト3996のほか、ファイズ9325やグローバルリンク3486が10%超の大幅高だった。また、決算が好感されたTKP3479、政策の追い風期待が高まったエルテス3967、脳神経科学を活用したサービス開発での協業を発表したメディアS4824がストップ高を付け、フィルカンパニー3267は連日のストップ高となった。
《HK》

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