February 1, 2018 / 7:54 AM / 3 months ago

マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、相場全体の地合い改善で、ソシャルワイヤなどストップ高


*16:49JST マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、相場全体の地合い改善で、ソシャルワイヤなどストップ高
 本日のマザーズ市場では、主力株を中心に買い戻しや押し目買いの動きが優勢となった。米株高や為替の円高一服を受けて日経平均が300円を超える上昇となり、相場全体の地合い改善でマザーズ市場にも買い安心感が広がった。なお、マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、上昇率は2%を超えた。売買代金は概算で935.17億円。騰落数は、値上がり179銘柄、値下がり54銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのGNI2160やPKSHA3993、ブライトパス4594、SOSEI4565、HANATOUR6561などが上昇。1月のEC受注高拡大が好感されたロコンド3558や通期決算を発表したソウルドアウト6553、その他AMI3773などは10%超の大幅高となった。また、特許取得を発表したGオイスター3224、第3四半期が大幅増益だったソシャルワイヤ3929はストップ高水準で本日の取引を終えた。一方、フィルカンパニー3267、UNITED2497、SHIFT3697などが下落。また、業績予想を下方修正したグローバルW3936が急落し、マザーズ下落率トップとなった。
《HK》

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