February 9, 2018 / 7:23 AM / 10 months ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、日経平均下げ一服で買いも、テモナは大幅続伸


*16:15JST マザーズ指数は3日ぶり反落、日経平均下げ一服で買いも、テモナは大幅続伸
 本日のマザーズ市場では、米国株や日経平均が再度の急落に見舞われるなか、リスク回避の売りが優勢の展開となった。ただ、日経平均の下げが一服し、安値圏でのもみ合いになると、中小型株の一角には買い戻しや押し目買いが入ったようだ。マザーズ指数は引けにかけてやや下げ渋り、日経平均よりも下落率は小さかった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で974.14億円。騰落数は、値上がり33銘柄、値下がり205銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのフィルカンパニー3267やSOSEI4565、AMI3773、ミクシィ2121、ブライトパス4594などが下落。前日発表した第3四半期決算で利益の伸びが鈍化した動物高度医療6039や、本日引け後に決算発表を控えたキャリア6198などがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、PKSHA3993、GNI2160、サンバイオ4592などはプラスを確保した。テモナ3985は大幅続伸してマザーズ上昇率トップ。すららネット3998や手間いらず2477も前日に続き買われ、ロードスター3482は急伸した。
《HK》

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