February 22, 2018 / 8:54 AM / 3 months ago

マザーズ指数は6日ぶり反落、地合い悪で積極姿勢後退、HANATOURなど急伸


*17:47JST マザーズ指数は6日ぶり反落、地合い悪で積極姿勢後退、HANATOURなど急伸
 本日のマザーズ市場は、時価総額上位の主力株やバイオ株を中心に利益確定売り優勢の展開となった。米金利上昇や米株安の流れを受け、個人投資家の積極姿勢が後退した。前場には日経平均の弱含みとともにマザーズ指数も大きく値を崩す場面があった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で700.24億円。騰落数は、値上がり67銘柄、値下がり171銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI4565やGNI2160、サイバーダイン7779、サンバイオ4592などが軟調。SOSEIはこのところの上値の重さが嫌気されたようだ。フィルカンパニー3267やJIA7172は小幅に下げた。一方、ドリコム3793、じげん3679、SHIFT3697などが上昇し、モブキャス3664や中村超硬6166は小幅高となった。また、ASJ2351やHANATOUR6561は10%超の大幅高となり、マザーズ上昇率上位に顔を出した。HANATOURは訪日客数の堅調推移が買い材料視されたようだ。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below