February 23, 2018 / 9:23 AM / 8 months ago

マザーズ指数は反発、日経平均堅調で安心感、IPOのMマートは初値持ち越し


*18:15JST マザーズ指数は反発、日経平均堅調で安心感、IPOのMマートは初値持ち越し
 本日のマザーズ市場では、投資家心理の改善を背景に買い優勢の展開となった。前日の米株高や日経平均の堅調推移を受けて、マザーズ銘柄にも買い安心感が広がった。ただ、相場全体の地合い軟化に警戒する向きは依然として多く、週末を前に利益確定の売りも出て、マザーズ指数は前場にマイナスとなる場面があった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で699.92億円。騰落数は、値上がり141銘柄、値下がり94銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、すららネット3998が一時ストップ高。学校教育法改正案の閣議決定を受けて、同社などデジタル教科書関連銘柄に物色が向かった。また、総医研2385やリンクバル6046も10%超の大幅高となり、ソケッツ3634はストップ高水準で本日の取引を終えた。前場には株式分割実施を発表したデファクト3545やオイシックス3182、自社株買いやM&A(合併・買収)に関するリリースが材料視されたシェアリングT3989が大きく買われる場面もあった。その他、フィルカンパニー3267、メタップス6172、SOSEI4565、ミクシィ2121などが上昇した。一方、マザーズ売買代金トップのドリコム3793が反落したほか、HANATOUR6561、GNI2160、サイバーダイン7779は小安い。また、モブキャス3664は新作ゲーム配信開始による材料出尽くし感からマザーズ下落率トップとなった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したMマート4380は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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