February 28, 2018 / 10:33 AM / 8 months ago

マザーズ指数は反発、底堅さが意識される展開に


*19:26JST マザーズ指数は反発、底堅さが意識される展開に
 本日のマザーズ市場では、米株安の流れから、JASDAQ平均と同じく売り先行で取引を開始。しかし、すぐさまプラス圏を奪還すると、一時1243.01ptまで上昇。しかし、主力株の値動きはまちまちで、上値を追う展開とはならず、終日狭いレンジでの底堅い展開となった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で782.57億円。騰落数は、値上がり147銘柄、値下がり85銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、子会社のパルスを通じて「INSPIX」の自社開発を加速、有名IP誘致・新規IP制作及び海外展開を本格的に始動すると発表したイグニス3689がストップ高で上昇率トップにランクイン。また、非開示だった18年12月期の業績予想を発表、営業損益の黒字転換予想を材料視した買いが集中しDDS3782もストップ高、20年9月期に関する業績観測報道が好感されたアトラエ6194は大幅反発となった。売買代金上位では、PKSHA3993、フィルカンパニー3267などが上昇。一方、アドベンチャー6030が4.67%安で下落率トップ。その他、マザーズ売買代金上位ではMマート4380が続落となったほか、メディアシーク4824、そーせい4565などが下落した。

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