April 12, 2018 / 7:02 AM / 14 days ago

マザーズ指数は3日続落、直近IPO銘柄が値を崩す、マーケットEはストップ高


*15:56JST マザーズ指数は3日続落、直近IPO銘柄が値を崩す、マーケットEはストップ高
 本日のマザーズ市場では、シリア情勢を巡る地政学リスクの高まりなどが嫌気され、主力株を中心に売り優勢となった。このところ人気だった直近IPO銘柄の一角は利益確定の売りがかさみ、大きく値を崩した。好決算となった東証1部の内需・ディフェンシブ系銘柄に資金が向かった面もあるようで、マザーズ売買代金は低調だった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で801.35億円。騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり114銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、前日に初値を付けたHUMANAHD6575がマザーズ売買代金トップでストップ安水準まで売られた。また、前日上場したコンヴァノ6574がマザーズ下落率トップ。決算発表のスタジオアタオ3550、直近IPO銘柄のブティックス9272も10%超下げた。その他、SOSEI4565、RPA6572、サイバーダイン7779、神戸天然物化学6568、ビープラッツ4381などが下落した。一方、UNITED2497、メディアS4824、ジェイテックコーポレーション3446、HANATOUR6561などが上昇。マーケットE3135はストップ高水準で本日の取引を終えた。中古医療機器買取・販売事業を開始すると発表している。また、VEGA3542が大幅続伸し、今週末に決算発表を予定する串カツ田中3547やU&C3557も上げが目立った。
《HK》

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