April 17, 2018 / 7:31 AM / 9 days ago

マザーズ指数は続落、年初来安値更新後は買戻し、直近IPOアジャイルなど急伸


*16:26JST マザーズ指数は続落、年初来安値更新後は買戻し、直近IPOアジャイルなど急伸
 本日のマザーズ市場では、前日にマザーズ指数が大幅下落した流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートした。前日の株価急落でトレンドが悪化した銘柄が多く、手仕舞い売りがかさんだほか、仕掛け的な売りもあったようだ。マザーズ指数の下落率は前場に一時3%を超え、取引時間中の年初来安値を更新する場面もあったが、その後は買い戻しが入り下げ渋った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1060.32億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり148銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、ロコンド3558、SHIFT3697、SOSEI4565、フィルカンパニー3267、じげん3679などが下落。ロコンドやSHIFTは前日にストップ安水準で取引を終えており、本日も大きく下落する場面があったが、朝方の売りが一巡すると下げ幅を縮めた。ただ、HANATOUR6561は25日線割れで手仕舞い売りがかさみ、マザーズ下落率トップとなった。一方、マザーズ売買代金トップのSOU9270やUNITED2497、TKP3479などが上昇。TKPは決算を受けて売りが先行したが、引けにかけてプラスに切り返した。第1四半期の赤字縮小が好感されたマネーフォワード3994は急反発。直近IPO銘柄のアジャイル6573やHUMANAHD6575も大きく買われた。また、グローバルW3936は連日で買い気配のままストップ高比例配分となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below