April 20, 2018 / 7:31 AM / a month ago

マザーズ指数は反発、値ごろ感から押し目買い、IPOのHEROZは初値持ち越し


*16:27JST マザーズ指数は反発、値ごろ感から押し目買い、IPOのHEROZは初値持ち越し
 本日のマザーズ市場は、買い優勢の展開となった。時価総額上位の主力株は引き続き弱い動きとなったが、全般には値ごろ感から押し目買いが入り、マザーズ指数は堅調に推移した。材料株を中心に値を飛ばす銘柄も見られた。本日、新規上場したHEROZ4382が前評判の高さどおり人気化したことも、マザーズ銘柄の刺激材料になったとみられている。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で638.28億円。騰落数は、値上がり156銘柄、値下がり83銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのUNITED2497が反発したほか、メディアS4824、SOU9270、SHIFT3697などが上昇。マガシークとの相互出店を正式発表したロコンド3558は大幅続伸した。グローバルW3936は5日連続でストップ高を付け、パルマ3461は3日連続で買い気配のままストップ高比例配分となった。また、本日はバーチャレク6193もストップ高水準まで買われた。一方、直近IPO銘柄のRPA6572や、時価総額上位のSOSEI4565、サイバーダイン7779などが下落。また、グラン3261が大幅続落してマザーズ下落率トップとなった。
 なお、HEROZは買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below