April 24, 2018 / 9:20 AM / 5 months ago

マザーズ指数は3日続伸、心理改善も上値重く、HEROZは初値10.9倍


*18:17JST マザーズ指数は3日続伸、心理改善も上値重く、HEROZは初値10.9倍
 本日のマザーズ市場では、為替の円安進行や日経平均の反発を受けて投資家心理が改善し、買い先行の展開となった。ただ、戻り待ちの売りも出やすく、マザーズ指数はやや上値が重かった。売買代金は前日に比べ持ち直したものの、引き続き低調に推移した。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で722.92億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり123銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、GameWith6552、RPA6572、ベイカレント6532、TKP3479、ミクシィ2121などが上昇。ブライトパス4594は後場一段高となり11%の上昇。がんペプチドワクチンの臨床試験結果を巡り思惑が広がったようだ。また、Jストリーム4308は引き続きエムアップ3661子会社のVR(仮想現実)事業への協力が材料視され、連日のストップ高となった。一方、パルマ3461が急反落してマザーズ下落率トップ。前日まで4日連続のストップ高となっていたが、日々公表銘柄の指定を受けて利益確定売りが優勢となった。その他、ドリコム3793、ビープラッツ4381などが下落し、UNITED2497やPKSHA3993も小安く引けた。
 なお、HEROZ4382は上場3日目の本日、公開価格の約10.9倍となる初値を付けた。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below