April 27, 2018 / 9:49 AM / 7 months ago

マザーズ指数は小幅に6日続伸、大型株に関心、直近IPO銘柄などに利益確定売りも


*18:44JST マザーズ指数は小幅に6日続伸、大型株に関心、直近IPO銘柄などに利益確定売りも
 本日のマザーズ市場は、売り買いが交錯し方向感に乏しい展開だった。日経平均が続伸し、投資家心理が改善したことは追い風となったが、連休が控えているだけに直近IPO銘柄を中心に利益確定の売りも出た。好決算の大型株が値を飛ばしたことで、中小型株に市場の関心が向かいづらかった面もあるようだ。なお、マザーズ指数は小幅に6日続伸、売買代金は概算で709.23億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり131銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のアイペット7323が急反発したほか、UNITED2497、TKP3479、ドリコム3793などが上昇。新作位置情報ゲームに講談社が参画すると発表したエディア3935が後場に一時ストップ高を付けたが、資金の逃げ足の速さも見られた。また、シルバーライフ9262が14%超高でマザーズ上昇率トップとなった。一方、直近IPO銘柄のHEROZ4382は初値高騰の反動安が続き、前日に初値を付けたベストワンドット6577は25%を超える大幅安でマザーズ下落率トップとなった。その他、売買代金トップのDMP3652やSOSEI4565、ミクシィ2121、ベイカレント6532などが下落した。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below