May 1, 2018 / 9:24 AM / 5 months ago

マザーズ指数は7日ぶり反落、連休の谷間で商い低調、ALBERTなど急伸


*18:16JST マザーズ指数は7日ぶり反落、連休の谷間で商い低調、ALBERTなど急伸
 本日のマザーズ市場は、利益確定売り優勢の展開となった。決算を手掛かりとした物色も見られたが、連休の谷間とあって商いは低調だった。マネックスG8698などの東証1部銘柄に資金が向かった面もあるとみられる。なお、マザーズ指数は7日ぶり反落、売買代金は概算で619.73億円。騰落数は、値上がり101銘柄、値下がり138銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、DMP3652が利益確定売りに押されて大幅続落したほか、SOSEI4565、ベイカレント6532、TKP3479などが下落。UNITED2497も小安い。また、今期の増益率鈍化見通しがマイナス視されたソシャルワイヤ3929、今期業績予想を下方修正したMDNT2370などがマザーズ下落率上位に顔を出した。一方、直近IPO銘柄のHEROZ4382がマザーズ売買代金トップで反発したほか、アスカネット2438、ミクシィ2121、ベストワンドット6577などが上昇。アスカネットは空中ディスプレーに関するリリースを受けて買いが先行した。また、決算が好材料視されたALBERT3906やVEGA3542、仮想通貨関連イベントを巡り思惑買いが向かったAppBank6177などがマザーズ上昇率上位に顔を出した。
《HK》

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