May 10, 2018 / 8:06 AM / 5 months ago

マザーズ指数は続落、決算ピークで東証1部銘柄に物色、直近IPO銘柄は下値模索


*17:03JST マザーズ指数は続落、決算ピークで東証1部銘柄に物色、直近IPO銘柄は下値模索
 本日のマザーズ市場は、利益確定売り優勢の展開だった。今週末にかけて決算発表のピークを迎えており、大きく値を飛ばす東証1部銘柄が相次いだ。このため、個人投資家の物色も再び東証1部銘柄に向かったようだ。マザーズ市場では決算を受けて大きく値を崩す銘柄も散見され、直近IPO銘柄は下値模索の動きが続いた。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で622.47億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり149銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、ミクシィ2121、UNITED2497、SOSEI4565などが下落。直近IPO銘柄ではHEROZ4382が10%安となり、RPA6572も大きく売られる場面があった。決算発表銘柄では、今期業績見通しが市場予想に届かなかったグレイス6541、第1四半期が赤字スタートとなったエナリス6079が急落し、マザーズ下落率上位に並んだ。一方、マザーズ売買代金トップのAppBank6177、JIA7172、グローバルW3936などが上昇。第3四半期決算が好感されたVデザイン3960が10%超高でマザーズ上昇率トップとなり、メディカルN3645、コンヴァノ6574、ライフネット7157も上げが目立った。
《HK》

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