May 24, 2018 / 8:05 AM / a month ago

マザース指数は続落、引けにかけて下げ渋る展開、マネーフォワードが急騰


*17:00JST マザース指数は続落、引けにかけて下げ渋る展開、マネーフォワードが急騰
 本日のマザーズ市場では、主力大型株のさえない動きを受けて朝方は売り先行でのスタートをみせたが、引けにかけて下げ渋る展開になった。北朝鮮政府高官が米朝首脳会談を中止する可能性に改めて言及したことが伝わり、東京市場では前場中ごろから地政学リスクに対する警戒感が高まったが、マザーズ銘柄への影響は限定的であった。個人投資家の積極的な押し目買いの動きは限られたが、仮想通貨関連へのテーマ物色や直近IPO銘柄の一角へと物色は活発だった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で896.82億円。騰落数は、値上がり83銘柄、値下がり160銘柄、変わらず7銘柄。
 値下がり率上位では、DMP3652のほか、直近IPO銘柄の和心9271やコンヴァノ6574が売られた。売買代金上位では、時価総額上位銘柄であるミクシィ2121や、前日から仮想通貨配付コンテンツプラットフォームサービスの開始が材料視されたAppBank6177のほか、ブライトパス・バイオ4594やALBERT3906などが軟調推移となった。一方で、マネーフォワード3994やメタップス6172、アドバンスト・メディア3773などは大幅に上昇した。マネーフォワードは、ブロックチェーン・仮想通貨の普及と実用化を目指す完全子会社「マネーフォワードフィナンシャル」を設立したと発表したことが材料視された。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below