June 19, 2018 / 9:13 AM / 3 months ago

マザーズ指数は大幅続落、IPOメルカリに資金集中で好発進


*18:09JST マザーズ指数は大幅続落、IPOメルカリに資金集中で好発進
 本日のマザーズ市場では、フリーマーケットアプリを運営するメルカリ4385が新規上場し、前評判どおりの高い人気となった。ただ、メルカリに資金が集中する格好となったほか、米中貿易摩擦への懸念から日経平均が弱含むとともにリスク回避の売りも出て、マザーズ指数は一時3%を超える下落となった。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で2914.96億円。騰落数は、値上がり28銘柄、値下がり220銘柄、変わらず2銘柄となった。
 個別では、メルカリの株主であるUNITED2497やバイオ株のサンバイオ4592が大きく売られ、その他もミクシィ2121、ビープラッツ4381、SOSEI4565、メタップス6172など全般軟調。ラクスル4384やAMI3773は小安い。また、NPC6255は利益確定売りがかさんで大幅続落し、マザーズ下落率トップとなった。一方、売買代金上位ではALBERT3906が逆行高となり、シェアリングT3989やグレイス6541は堅調ぶりが目立った。グレイスは本則市場への変更予備申請を行ったと発表している。レントラックス6045やアンビション3300もリリースを受けて買われた。また、臨床試験の結果がポジティブ視された窪田製薬HD4596はストップ高水準で本日の取引を終えた。
 なお、メルカリは公開価格を約67%上回る初値を付け、その後ストップ高水準まで買われる場面があった。
《HK》

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【FISCO】

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