July 4, 2018 / 8:18 AM / 4 months ago

マザーズ指数は3日続落、IPOロジザードは初値持ち越し


*17:14JST マザーズ指数は3日続落、IPOロジザードは初値持ち越し
 マザーズ指数は3日続落。前日の米国市場では、米中貿易摩擦激化への警戒感から主要株価指数が下落したほか、為替も一時1ドル=110円台前半へと円高が進むなど外部環境の先行き不透明感からマザーズ主力級銘柄中心に売りが続き、連日で年初来安値を更新する展開となった。一方で、時価総額上位のミクシィ2121の下げ止まりを背景に個人投資家中心に押し目買いの動きも散見され、売り一巡後は下げ渋る格好になった。なお、売買代金は概算で828.18億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり168銘柄、変わらず6銘柄となった。
 売買代金上位銘柄では、直近IPO銘柄であるips4390やメルカリ4385がさえない動きとなったほか、ALBERT3906、そーせい4565、ユナイテッド2497、JIA7172なども軟調。一方で、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo(ミニモ)」が6月19日時点で累計300万ダウンロードを突破したと発表したことが好感されて3日ぶりの反発になったミクシィ2121のほか、ZUU4387、ユーザベース3966、ラクスル4384などは堅調であった。
 なお、本日マザーズ市場に上場したロジザード4391は値付かずで買い気配のまま終了した。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below