July 23, 2018 / 7:42 AM / 3 months ago

マザーズ指数は反落、本日IPOのマネジメントソリューションズは堅調な初値形成


*16:35JST マザーズ指数は反落、本日IPOのマネジメントソリューションズは堅調な初値形成
 本日のマザーズ指数は反落。日経平均が大幅下落で取引を開始した流れを受けて、マザーズ指数も売り先行でスタート。為替が円高方向に振れていたこともあり、輸出株中心に売りに押され日経平均がじりじりと下げ幅を広げる展開となったなか、内需株が多い新興市場では強い値動きの銘柄も散見され、指数は終日狭いレンジ内でのもみ合いとなった。なお、売買代金は概算で800.30億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり156銘柄、変わらず13銘柄。
 値上がり率トップは、ユニー・ファミリーマートホールディングス8028と経営資源を活かした両社事業の拡大を目的に、業務提携契約を締結すると発表しストップ高まで買われたジェネパ3195。また、前週末にストップ高水準まで買い進まれたオンコリス4588も引き続き関心を集め、大泉製作所6618やアライドアーキ6081といったリバウンド期待が強まる局面にあった銘柄にも短期資金が向かった。また、直近IPO銘柄であるロジザード4391、ラクスル4384、HEROZ4382などにも物色が見られた。他方、売買代金上位銘柄では、データセクション3905、ALBERT3906、サインポスト3996などが下落した。
 なお、本日IPOのマネジメントソリューションズ7033の初値は公開価格の約2.1倍となる4500円で初値形成時の出来高は35万6500株だった。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below