July 27, 2018 / 9:39 AM / 3 months ago

マザーズ指数は小幅反発、日銀会合前に様子見ムード、直近IPOなどには関心


*18:32JST マザーズ指数は小幅反発、日銀会合前に様子見ムード、直近IPOなどには関心
 本日のマザーズ指数は小幅反発した。来週初めに開催される日銀の金融政策決定会合の内容を見極めようとのムードが強まる中、積極的な売買を手がける動きは限られた。個人投資家による短期資金は好業績銘柄や値動きの軽い低位株、直近IPO銘柄などに向かう展開となったが、マザーズ指数全体を押しあげるには至らなかった。なお、売買代金は概算で900.08億円。騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり148銘柄、変わらず7銘柄となった。
 売買代金上位では、前日に上場したアクリート4395やエクスモーション4394のほか、直近IPOのメルカリ4385やマネジメントソリューションズ7033、ips4390が上昇した。メルカリは、SMBC日興証券による新規カバレッジ開始が好感された。そのほか、サンバイオ4592、データセクション3905、サインポスト3996、そーせい4565などが堅調。一方で、ミクシィ2121や串カツ田中3547、弁護士ドットコム6027などはさえない。
《SK》

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