August 2, 2018 / 8:15 AM / 14 days ago

マザーズ指数は反発、好決算銘柄への物色活発、IPOシステムサポートの初値は2.3倍


*17:10JST マザーズ指数は反発、好決算銘柄への物色活発、IPOシステムサポートの初値は2.3倍
 本日のマザーズ指数は反発となった。朝方は米国株安を受けて売りが先行したが、決算を通過した銘柄や直近IPO銘柄への物色が活発化したことにより、直後にマザーズ指数はプラスに転じた。後場にかけて、全面安となったアジア市場を嫌気されたことで全体相場が軟調となるなか、個人投資家による利益確定売りの動きもみられ、総じて上値の重い展開となった。なお、売買代金は概算で754.73億円。騰落数は、値上がり107銘柄、値下がり139銘柄、変わらず15銘柄となった。
 値下がり率上位では、コラボス3908やベガコーポレーション3542が9%を超える下落率となったほか、HUMANAHD6575やブティックス9272は7%の下げとなった。売買代金上位では、直近IPO銘柄のメルカリ4385やエクスモーション4394のほか、そーせい4565やJMC5704が軟調。一方で、ALBERT3906、GA TECH3491、アクリート4395、アドウェイズ2489、串カツ田中3547は堅調。
 なお、本日マザーズ市場に上場したシステムサポート4396の初値は公開価格の約2.3倍となる4000円となった。
《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below