August 17, 2018 / 10:25 AM / a month ago

マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、外部環境受けた自律反発の流れ、中村超硬がストップ高


*19:23JST マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、外部環境受けた自律反発の流れ、中村超硬がストップ高
 本日のマザーズ指数は3日ぶり大幅反発。前日の米国株上昇を受けて、マザーズ銘柄にも朝方から自律反発の展開になった。バイオ関連銘柄や好業績銘柄に対する見直し買いの動きがみられた。また、足元で下落基調が目立っていたメルカリ4385やそーせい4565などの指数インパクトの大きい主力株も揃って値を上げたことから、指数をけん引した。マザーズ指数は、終値ベースで5日線水準を回復する展開となった。なお、売買代金は概算で943.72億円。騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり76銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値上がり率上位では、中村超硬6166がストップ高水準まで買い進まれたほか、ソレイジアファーマ4597やフィンテックグローバル8789が2ケタの上昇率となった。ソレイジアは、コロンビア企業との抗がん剤における独占販売権契約が明らかになり、関心が向かった。売買代金上位では、ALBERT3906、メルカリ4385、モブキャスト3664、JMC5704、MRT6034が上昇。一方、足元で前日までに4連騰をみせ、年初来高値を更新していたダブルスタンダード3925は立会外分売の発表で需給悪化懸念から15%安となったほか、ブランジスタ6176やホットリンク3680はさえない。


《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below