October 16, 2018 / 7:42 AM / a month ago

マザーズ指数は反発、自律反発の流れ、RPAホールディングスが急騰


*16:39JST マザーズ指数は反発、自律反発の流れ、RPAホールディングスが急騰
 本日のマザーズ指数は反発となった。前日の米国株安や円相場における円高進行を背景に朝方は売られる場面もみられたが、後場に日経平均が上げ幅を200円超に広げて急反発をみせるなか、マザーズ銘柄にも自律反発狙いの買いが入った。引けにかけて好業績銘柄や個別材料株に対する物色も強まり、マザーズ指数はプラス圏を確保する格好となった。なお、売買代金は概算で787.15億円。騰落数は、値上がり140銘柄、値下がり121銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値上がり率上位では、19年2月期営業利益予想を上方修正し、株式分割を発表したRPAホールディングス6572や、無人レジ関連として関心が集まったサインポスト3996、DMP3652などが大幅高となったほか、東電エナジーパートナーとの業務提携を明らかにしたand
 factory7035もストップ高水準まで買われた。売買代金上位では、チームスピリット4397、シェアリングテクノロジー3989、そーせい4565、エクストリーム6033が上昇。一方で、UUUM3990、ALBERT3906、アドバンスト・メディア3773、イーソル4420は軟調であった。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below