October 18, 2018 / 8:17 AM / a month ago

マザーズ指数は3日ぶり反落、中国株下落などがセンチメントに影響、ALBERTは急伸


*17:11JST マザーズ指数は3日ぶり反落、中国株下落などがセンチメントに影響、ALBERTは急伸
 本日のマザーズ指数は3日ぶり反落となった。買い先行となった日経平均が寄付直後にマイナスに転じるなか、値動きの軽い中小型株へと物色が向かいやすい地合いとなり、マザーズ指数は朝方に節目の1000ptを回復する場面があった。しかし、対ドルで人民元が弱含んだ中国で上海総合指数が弱含むなか、個人投資家のセンチメントにも影響した。これを受けて、マザーズ市場は上値の重い展開となり、その後の指数は前日終値水準でのもみ合いが続いた。なお、売買代金は概算で820.28億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり160銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値上がり率上位では、国内証券による新規カバレッジ付与の伝わったRPAホールディングス6572のほか、メディネット2370やマネーフォワード3994が大幅高。売買代金上位では、18年12月期の営業利益予想を上方修正したALBERT3906のほか、エクストリーム6033、サインポスト3996が上昇。一方で、イーソル4420、and factory7035、そーせい4565は軟調。
《SK》

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