December 17, 2018 / 7:59 AM / 5 months ago

マザーズ指数は大幅続落、主力銘柄の大幅安で個人投資家のマインドは悪化


*16:50JST マザーズ指数は大幅続落、主力銘柄の大幅安で個人投資家のマインドは悪化
 本日のマザーズ指数は大幅続落となった。日経平均は小幅高でスタートしたものの、マザーズ指数は売り先行で取引を開始。前引けにかけて若干値を戻す場面も見られたものの、主力銘柄が軒並み大幅安となっていたこともあり、投資家のセンチメントは悪化。後場には再び軟調な推移となり、3%安で取引を終えている。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で760.37億円。騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり227銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、9%安となったALBERT3906がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、サンバイオ4592、メルカリ4385、シェアリングT3989、そーせい4565、ロゼッタ6182、エクストリーム6033などが揃って大幅に下落。一方、18年10月期の営業利益を前期比991.8%増の1.92億円と発表したジェネパ3195がストップ高。その他、19年1月期第3四半期の営業利益を14.79億円と発表、上方修正への期待が広がったエニグモ3665、18年12月期の営業利益を従来予想の4.95億円から6.37億円に上方修正したイーソル4420、19年10月期の営業利益予想を前期比30.4%増の4.23億円と発表したMSOL7033などが買われる展開に。
《FA》

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