December 21, 2018 / 8:11 AM / 6 months ago

マザーズ指数は大幅続落、3連休を前に戻り鈍い、IPOポートが売り気配のまま取引終了


*17:09JST マザーズ指数は大幅続落、3連休を前に戻り鈍い、IPOポートが売り気配のまま取引終了
 本日のマザーズ指数は大幅続落となり、10月30日につけた年初来安値を割り込んだ。前日の米株安や為替の円高進行を嫌気して朝方からマザーズ市場にも売りが先行した。指数インパクトの大きい銘柄が揃って売り込まれ、センチメント悪化が意識された。日経平均が節目の20000円をキープしたことで、後場にかけて下値拾いの動きもみられ、下げ渋る場面もあった。しかし、3連休を前に、不透明な外部環境からオーバーウィークでポジションを持ちにくい需給状況であり、資金の逃げ足も速く、戻りは限定的だった。なお、売買代金は概算で1255.32億円。騰落数は、値上がり44銘柄、値下がり219銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値下がり率上位では、フェニックスバイオ6190がストップ安となったほか、TDSE7046やGA TECH3491などが2ケタの下落となった。売買代金上位では、指数インパクトの大きいサンバイオ4592やメルカリ4385、そーせい4565、ミクシィ2121が揃って売られた一方で、Kudan4425、マネーフォワード3994、ユーザベース3966は堅調。
 なお、本日はマザーズ市場に4社が上場した。テノ.ホールディングス7037やEduLab4427の初値はそれぞれ公開価格比で25.0%高、2.2%高となったほか、自律制御システム研究所6232同比16.8%安となり、ポート7047は売り気配のまま初日の取引を終了した。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below