January 11, 2019 / 8:35 AM / 2 months ago

マザーズ指数は反発、連休を控えて上値重い、リファインバースがストップ高


*17:33JST マザーズ指数は反発、連休を控えて上値重い、リファインバースがストップ高
 本日のマザーズ指数は反発となった。前日の米国市場でNYダウが5日続伸し、為替相場でも円高進行が一服するなか、朝方からマザーズ市場にも買いが先行した。前日に業績予想を下方修正した安川電6506にあく抜け感が広がったことも個人投資家心理の改善に寄与したほか、個別材料株中心に値幅取り動きが強まった。一方で、三連休を控えるなか、足元で急騰を見せたバイオ関連に対する利益確定の動きなども相まって、マザーズ指数の上値は重かった。なお、売買代金は概算で1024.49億円。騰落数は、値上がり183銘柄、値下がり80銘柄、変わらず10銘柄となった。
 値上がり率トップは、ナイロンリサイクル事業の拡大を目的とした新拠点の開設と事業化推進の決定を発表したリファインバース6531、同2位は19年8月期第2四半期の営業利益予想を4.00億円に上方修正したSHIFT3697となり、いずれもストップ高になった。売買代金上位では、アンジェス4563が9%高となったほか、ALBERT3906、UUUM3990、フィンテックグローバル8789などが上昇。一方で、サンバイオ4592、ブライトパス・バイオ4594、オンコリスバイオファーマ4588などのバイオ株に対しては足元の利益を確定する動きがみられた。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below