March 1, 2019 / 7:34 AM / 20 days ago

マザーズ指数は大幅反発、バイオ株に押し目買いの動き、ブライトパスが急騰


*16:25JST マザーズ指数は大幅反発、バイオ株に押し目買いの動き、ブライトパスが急騰
 1日のマザーズ指数は、大幅反発となった。前日に米10-12月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回った流れから、円相場は1ドル=111円台半ばに下落。円安進行を好感して、マザーズ市場にも朝方から買いが先行した。バイオ株に対する押し目買いの動きもみられるなか、ランチタイムにかけて短期筋による225先物への買い戻しが確認され、センチメントが好転したことからマザーズ指数も後場寄付直後に一段高となった。その後は、週末を控えていることから、大引けにかけて利益確定の動きも散見され、高値圏でのこう着に。なお、売買代金は概算で1261.77億円。騰落数は、値上がり174銘柄、値下がり89銘柄、変わらず13銘柄となった。
 値上がり率上位では、プロパティデータバンク4389やフロンティアインターナショナル7050がストップ高となったほか、販売とプロモーションを支援するサービス「CATAPULT」を商品・サービスの海外テストマーケティングプラットフォームとして提供すると発表したアジャイルメディア・ネットワーク6573が大幅高になった。売買代金上位では、アンジェス4563、UUUM3990、オンコリス4588、ブライトパス4594、リンク4428が上昇。一方で、リックソフト4429、Kudan4425、リネットジャパン3556は下落。
《SK》

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