March 5, 2019 / 7:36 AM / 6 months ago

マザーズ指数は3日続伸、バイオ株や直近IPO銘柄の一角で活況続く


*16:33JST マザーズ指数は3日続伸、バイオ株や直近IPO銘柄の一角で活況続く
 本日のマザーズ市場は、日経平均が反落するなかで相対的に堅調ぶりが目立った。朝方こそ米株安の流れから利益確定の売りが先行したものの、下値では個人投資家の押し目買い意欲が強く、値を戻した。マザーズ売買代金トップのサンバイオ4592などのバイオ株や直近IPO銘柄を中心に売買は活発だった。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1311.98億円。騰落数は、値上がり111銘柄、値下がり151銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、前述のサンバイオが10%高と大幅に3日続伸し、売買代金2位のアンジェス4563が反発するなどバイオ株の一角が買われた。直近IPO銘柄では識学7049やスマレジ4431が上昇。識学は個人向け新サービスの提供開始を材料視する向きがあった。東証1部への市場変更を発表したSMN6185は急伸。また、ライトアップ6580やSERIOHD6567、トランザス6696はストップ高水準で取引を終えた。一方、UUUM3990、オンコリス4588、リックソフト4429などは軟調。また、リネットジャパン3556やKudan4425は利益確定売りがかさみ、マザーズ下落率上位に顔を出した。
《HK》

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