March 8, 2019 / 6:41 AM / 2 months ago

マザーズ指数は大幅続落、米国株安や円高など外部環境悪化も、EduLabはストップ高に


*15:38JST マザーズ指数は大幅続落、米国株安や円高など外部環境悪化も、EduLabはストップ高に
 8日のマザーズ指数は大幅続落となった。前日の米株式市場で、世界経済の減速懸念が意識されたNYダウが3週間ぶりの安値をつけた流れから、為替相場も円高方向に振れるなか、外部環境の悪化を受けてマザーズ市場にも朝方から売りが先行した。また、米雇用統計を控えた週末ということもあり、個人投資家による積極的な押し目買いの動きも限られた。大引けにかけては日経平均の下げ渋りを背景にマザーズ指数もやや値を戻し、終値ベースでの900ptはキープした。なお、売買代金は概算で1278.94億円。騰落数は、値上がり29銘柄、値下がり245銘柄、変わらず1銘柄となった。
 値下がり率上位では、クックビズ6558やFringe816550がともに10%超の下落となったほか、トランザス6696、アジャイル6573、インターネットインフィニティー6545、JIA7172なども揃って9%安とそれに続いた。売買代金上位では、サンバイオ4592、メルカリ4385、リックソフト4429、UUUM3990、SKIYAKI3995が軟調。一方で、オンコリス4588やゴールドマンサックス証券による新規買い推奨の評価を付与したことが伝わったEduLab4427がストップ高水準まで買い進まれ、新株予約権の大量行使で希薄化懸念が後退した窪田製薬HD4596は9%高となったほか、アンジェス4563、プレシジョン・システム・サイエンス7707などは堅調。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below