March 11, 2019 / 7:28 AM / 12 days ago

マザーズ指数は反発、バイオ株や直近IPOの一角に物色


*16:23JST マザーズ指数は反発、バイオ株や直近IPOの一角に物色
 本日のマザーズ指数は反発となった。朝方は前週末の大幅下落に対する自律反発の流れからマザーズ市場でも買いが先行。しかし、日経平均がマイナス圏に転じるとマザーズ指数も同様の値動きとなり、一時886.15ptまで下げ幅を拡大。しかし、バイオ株や直近IPO銘柄の一角を中心に物色が継続すると、前場中ごろには切り返す格好となり、前場に再びプラス圏を回復。後場も狭いレンジながら堅調な値動きとなった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1072.46億円。騰落数は、値上がり146銘柄、値下がり119銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、オンコリス4588がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、アンジェス4563、DELTA−P4598、窪田製薬4596、そーせい4565などバイオ関連銘柄に資金が向かった。またHEROZ4382が19年4月期第3四半期決算を受けて大幅反発となった他、AmidAHD7671、識学7049など直近IPO銘柄の一角にも買いが向かった。一方、UUUM3990、EduLab4427、スマレジ4431、霞ヶ関キャピタル3498などが売りに押された。
《FA》

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