March 18, 2019 / 7:36 AM / a month ago

マザーズ指数は3日ぶり反発、材料株を中心に個人投資家の物色が見られる


*16:34JST マザーズ指数は3日ぶり反発、材料株を中心に個人投資家の物色が見られる
 本日のマザーズ指数は3日ぶりの反発となった。米株高の流れから新興市場にも買いが先行。日経平均は買い一巡後にやや弱含む場面もあったなか、材料株を中心に個人投資家の物色が活発化し、マザーズ指数は寄り付き後も上げ幅を広げて終日堅調な展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶりの反発、売買代金は概算で1050.97億円。騰落数は、値上がり189銘柄、値下がり79銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、アンジェス4563がマザーズ売買代金トップにランクイン。開発品RBM-007(適応症は滲出型加齢黄斑変性症)の米国での第1/2a相臨床試験について、第2コホート(中用量群)の安全性が確認され、第3コホート(第2コホートより投与量増加)の最初の患者への投与が行われたと発表したリボミック4591がストップ高。20年1月期の営業利益予想を前期比15.1%増の24.67億円と発表したエニグモ3665も同じくストップ高となった。また、カオナビ4435、サーバーワークス4434、メルカリ4385など直近IPO銘柄の一角にも買いが向かった。一方、オンコリス4588、サンバイオ4592、PSS7707、弁護士ドットコム6027などが売りに押された。
《FA》

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