April 15, 2019 / 7:14 AM / 2 months ago

マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高


*16:07JST マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高
 本日のマザーズ指数は反発となった。先物主導によるギャップアップからのスタートで日経平均が寄り付きで節目の22000円を回復するなか、新興市場でも買いが先行。マザーズ指数は、前引けにかけて上げ幅を広げ、後場は狭いレンジでもみ合う展開となった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1456.33億円。騰落数は、値上がり170銘柄、値下がり96銘柄、変わらず16銘柄となった。
 個別では、オンコリス4588がマザーズ売買代金トップにランクイン。識学7049は大幅高。決算発表と同時に1株につき3株の割合で実施する株式分割も発表。また、ストライク6196との事業提携も公表し材料視された。また、ロゼッタ6182は19年2月期の営業損益を3.38億円の黒字(前期実績0.12億円の赤字)と発表。また、受注高の伸びなども好感されストップ高まで買われた。その他、チームスピリット4397、メルカリ4385、キャンバス4575、ASJ2351、SHIFT3697などが買われた。一方、決算発表で短期的な出尽くし感が優勢になったUUUM3990、第1四半期の減収減益着地で警戒感が広がったフィルカンパニー3267、ヴィッツ4440、リックソフト4429、ギークス7060、サーバーワークス4434などが売りに押される展開に。
《FA》

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