May 8, 2019 / 7:07 AM / in 2 months

マザーズ指数は6日ぶり大幅反落、米中協議先行き懸念が一層高まる、JIAは急落


*16:04JST マザーズ指数は6日ぶり大幅反落、米中協議先行き懸念が一層高まる、JIAは急落
 本日のマザーズ指数は6日ぶり大幅反落となった。前日の米国株式市場にて、10日からの対中関税引き上げをライトハイザー通商代表部(USTR)代表が再確認したことで、米中通商協議の先行き懸念が一層高まったことから、朝方のマザーズ市場は売りが先行した。その後は、好業績銘柄や材料株の一角への物色はみられたものの、個人投資家によるセンチメント悪化を受け、時価総額上位銘柄が揃ってさえない動きとなった。なお、マザーズ市場の売買代金は概算で944.05億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり184銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、JIA7172が16%安となり、値下がり率トップになったほか、カオナビ4435やハウテレビジョン7064といった直近IPO銘柄が値下がり上位に並んだ。売買代金上位では、オンコリス4588、アンジェス4563、そーせい4565、シノプス4428、窪田製薬ホールディングス4596が軟調であった。一方で、トビラシステムズ4441、日本ホスピス7061、チームスピリット4397、シルバーライフ9262、マネーフォワード3994、ファンデリー3137は上昇した。
《SK》

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