May 16, 2019 / 7:04 AM / 3 days ago

マザーズ指数は反落、戻りの鈍い展開、うるるが急落


*15:58JST マザーズ指数は反落、戻りの鈍い展開、うるるが急落
 16日のマザーズ指数は反落となった。本日のマザーズ市場は朝方から売り先行の動きとなった。トランプ米大統領が、国家安全保障上にリスクをもたらす通信機器の国内企業による使用を禁止する大統領令に署名したことなどが伝わり、米中貿易摩擦への警戒感が再び高まる格好となった。一方、前場中ごろから開始された中国株が底堅い動きになったことから、個人投資家によるマザーズ銘柄に対する押し目買いの動きも確認された。しかし、本格的なセンチメント好転には至らず、マザーズ指数の戻りは鈍かった。なお、売買代金は概算で1077.20億円。騰落数は、値上がり91銘柄、値下がり184銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、うるる3979が18%安となり、値下がりトップになったほか、ストップ安比例配分のCRGホールディングス7041、前場なか頃にかけてストップ安水準まで売り込まれたFRONTEO2158などがそれに続いた。売買代金上位では、直近IPO銘柄のカオナビ4435がストップ高となったほか、そーせい4565、インパクト6067、日本ホスピス7061、トビラシステムズ4441、アドベンチャー6030などが上昇した一方で、アンジェス4563、ALBERT3906、ファイバーゲート9450、オイシックス3182、UUUM3990は軟調であった。
《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below